今年も登場!「掛干一丁 寒干沢庵」-農家さんとともに作る本物の沢庵-
2026年1月13日

今年も登場!新春から季節限定でお目見えする「掛干一丁 寒干沢庵」。
河村屋が農家さんとともに作る、本物の沢庵です。
■ この沢庵には「物語」があります
「掛干一丁 寒干沢庵」は、
昔ながらの製法と、沢庵づくりに真摯に向き合う農家さんの手によって生まれた一本です。

【掛干一丁 寒干沢庵ストーリー】
新春から季節限定でお目見えする「掛干一丁 寒干沢庵」。
この沢庵は、晩秋に収穫した沢庵づくりのためだけに育てられた専用大根から始まります。
かつては各地で作られていた沢庵専用大根ですが、今ではその生産者は年々減少しています。
それでもやはり、本当に美味しい沢庵は、沢庵専用の大根でなければ生まれません。
河村屋の沢庵は、今もなお沢庵専用大根を作り続けている
埼玉県深谷市の農家さんのご協力によって支えられています。
収穫された大根は、すぐに漬け込まれることはありません。
二週間ほど、冬の冷たい風「赤城おろし」にさらされ、
大根がしなるほど、じっくりと水分を抜いていきます。





この工程こそが、寒干沢庵の味わいを決める大切な時間。
沢庵専用大根が持つ辛味は、干されることで旨味へと変わり、
やがて自然に美しい黄色へと黄変していきます。
河村屋の「掛干一丁 寒干沢庵」がやさしい黄色をしているのは、
自然の力だけで生まれた色。もちろん着色は一切していません。

こうして仕上がった干し大根を、米ぬかなどとともにじっくり漬け込むことで、
添加物に頼らない、自然の旨味が凝縮された沢庵が完成します。
噛むほどに広がる滋味深さ。
これぞ、昔ながらの“本物の沢庵”です。

河村屋はこれからも、農家さんとともに歩み、
埼玉の沢庵文化を守りながら、本物の味を届け続けてまいります。
この時期にしか味わえない、
「これぞ沢庵!」と感じていただける寒干沢庵を、ぜひご賞味ください。
